トイデジカメの種類
偶然の中に面白い作品が生まれることが多いトイカメラにおいては、同じ被写体でも撮るたびに様子が変わります。
慣れない間は特性もわかりませんし、余計にパシャパシャ撮ることになると思いますが、フィルムが必要なトイカメラだとランニングコストがかかってしまいます。
その点、初心者でも使いやすいのが、トイデジカメ。
どのような製品があるのかいくつかみていってみましょう。
■GIZMON(ギズモ)
トイカメラとトイデジカメの専門店・ギズモショップのオリジナルブランドGIZMON。
おもちゃのようなトイデジカメが多い中で、小さくてかわいいのに本格的な撮影ができる理想のトイカメラを目指して作られたのが「GIZMON HALF D」です。
昔の金属カメラのような外観を再現したレトロなデザインに、何と言っても、手のひらにスッポリと収まるかわいらしいサイズ感が特徴的。
小さいながら、ボディの中には、通常のデジタルカメラにはない、画像アスペクト比や10種類のカラーモードが詰め込まれています。
■Vivitar(ビビター)
昔、お父さんが持っていたカメラ?
…と言いたくなるような、四角いクラシカルな外観がステキな「Vivitar ViviCam 8027」。
9種類のシーンモードが選択でき、ホワイトバランス、カラーモードも変更が可能です。
Vivitar独特と言われるビビッドな色も楽しむことができます。
上位機種として「Vivitar ViviCam Classic」もあります。
どちらも、二点吊りの牛革製、速写ケースを装着することができるので、散歩や旅行に、オシャレに連れていくことができます。